5日朝、
富山市西番の市営
墓地「
富山霊園
墓地」の
墓石など170基に赤いペンキで「○」「×」などと
落書きされているのが見つかった。市から被害届を受けた
富山中央署は、器物損壊事件とみて捜査を始めている。同市を含む
富山県東部では今春以降、墓から骨つぼがなくなっている事件も30件以上起きており住民の間に不安が広がっている。
記事参照
asahi.com 市などによると、午前6時15分ごろ、
墓地の近くをジョギングしていた男性が
落書きを見つけた。前日の昼間、
墓地に常駐している有志数人が4日午後3時ごろに見回った時には、
落書きは見あたらなかったという。
墓地は広さ12ヘクタールもあり、
墓石は七千基余りあり被害は
墓地の南東端に集中している。
落書きは「○」「×」のほか、「レ」や「W」のような形があった。スプレーを使って
落書きしたと見られている。
富山県内では、今年4月以降、墓から骨つぼがなくなる被害も相次いで発覚した。県警によると、5日までに7市町で計33件の被害が確認されているが、被害の大半は女性の骨つぼだという。しかも、盗難にあった墓には、下着や不可解なメモが残されていたり、
墓石に「お預かりしていきます」と油性ペンで書かれたりしていたという。
何とも気持ち悪いお墓に
落書きされた人ははらわた煮えくりかえる思いと思う。昼間は
落書きされていなかったのであれば、夜か朝早く何者かがやったのだろうか。卑劣で人間のする事ではない。
富山県内では、墓から骨つばが無くなる被害もあり、5日までに7市町で計33件の被害が確認されているが、被害の大半は女性の骨つぼだという。盗難にあった墓には、下着や不可解なメモが残されていたり、
墓石に「お預かりしていきます」と油性ペンで書かれたりしていたという。
こんな猟奇的な事件は早く解決して欲しい。犯人は複数なのか、単独なのか、本当に気持ちの悪い事件である。