またもや、
食品偽装が見つかった。
食品加工会社「たけ乃(の)子屋」(愛知県一宮市)が
中国産の
タケノコ水煮を国産と偽って販売した問題で、愛知県警は8日朝、不正競争防止法違反(虚偽表示)の疑いで同社の家宅捜索を始めた。捜索カ所は、森嘉仁社長(51)宅など全国約10カ所に上る見込みという。
偽装商品の販売量が多く、その悪質性などから強制捜査が必要と判断した。
記事参照
asahi.com たけ乃子やは中国の
タケノコ水煮を
食品加工会社の「熊本罐詰」(熊本市)や「ぬながわ森林組合」(新潟県糸魚川市)など、熊本、新潟、京都、福岡の4府県の4社にいったん販売し、熊本産や京都産などと偽った表示をさせたうえで買い戻し、卸していた疑いがある。
同社は
タケノコ水煮527トンと、自社の商品のパッケージを4社に販売。4社から買い戻した
偽装商品を首都圏や東海地方のスーパーなどに販売していたという。熊本産の商品では熊本罐詰の工場従業員3人をタケノコの生産者のように
「竹林農家のみなさん」と顔写真をパッケージに掲載していた。
偽装は無くなりませんね。安く仕入れて高く売るこれは商売の鉄則といいます。それはまともな商売の話であって
偽装をして儲けるなんてないのである。
中国から安い商品を輸入して加工して売るのはいい。ラベルに
中国産で加工したのはどこの会社で販売会社はどこと正しいことを示せばいいことで、その商品を買うか買わないのかは消費者の判断だ。
うなぎにしてもタケノコにしても正しい表示をして販売することをしないと厳罰にするようでないと偽装はなくならないし中国産を日本産に偽装したものを他の会社から仕入れれば分からずに加工して販売することが起きてしまう。
偽装を根本から断たねばならないですね。
