小泉容疑者は、
元次官を
襲撃のために10年も前に転居していた。 元厚生事務次官宅への連続
襲撃事件で、さいたま市の無職小泉毅(たけし)容疑者(46)は
銃刀法違反容疑で逮捕。が、10年前の98年に実家のある山口県からさいたま市に移り住んだのは「
元次官らの殺害を実行するためだった」と供述していることがわかった。この10年間、
襲撃のために過ごしてきた、との趣旨の供述も得ているという。捜査関係者が明らかにした。
記事参照
asahi.com 小泉容疑者は、小学生のときに飼っていた犬を
保健所に処分されたことへの「敵討ち」の思いを長年にわたって抱く中で準備を進めてきたとみて、小泉容疑者の生活実態を引き続き調べている。
小泉容疑者は調べに対して98年に
転居したことについて、「
元次官らの
襲撃をいよいよ実行するつもりで出てきた」と明かしているという。
元次官らへの
襲撃を以前から画策していたとしたうえで、「自分はこれが目標でここまで来た。体力のあるうちにやらないといけないと思っていた」と説明している。
とても恐ろしい男ですね。
元次官がどこに住んでいるか
図書館で調べて近くに転居して、アパートの一室で
襲撃のことを考えて暮らしていた。犬を
保健所に引き渡したのは、父親なのに厚労省の次官などに殺意が向かっている。
襲われて殺された次官の人たちは10年も前から命を狙われて暮らしていたのだ。小泉容疑者のことなど知るよしもなく普通に暮らしていた。
襲撃を目標に生きてきた人間に狙われていたこともしらずに。
しかし、小学生のときに飼っていた犬を保健所で処分されたことを忘れず今まで襲撃のことを思い続けて生きてきたとは、一般人とはかけ離れている人間なのかも知れません。
殺害された方の冥福を祈ることしか今は出来ません。 No.1ネット証券で始めよう!株デビューするならSBI証券