飲酒運転撲滅の先頭に立つ警視庁の警視が酒酔い運転で事故を起こしたとして道路交通法違反容疑で現行犯逮捕された事件で、同庁施設課管理官、日高幸二容疑者(50)は茨城県龍ケ崎市=の呼気から、基準の4倍にあたるアルコールが検出されていたことが18日、同
県警の調べでわかった。
県警などによると、日高容疑者は事故当時、泥酔して、まっすぐに立っていられない状態だったという。
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asahi.com 県警によると、日高容疑者は同日正午ごろ、職場のレクリエーションに参加するため、稲敷市内のキャンプ場に出かけた。午後3時半ごろから同僚とバーベキューをしながら、ビールや酎ハイのロング缶(500ミリリットル)などを5、6本飲んだ、と説明しているという。
酒をたくさん飲んで運転してはいけないことが分かっているのに、酒に酔ったまま
車を運転し、同市職員の男性(53)の
乗用車と接触する事故を起こした後、走り去ったとされる。
現場で検査したところ、日高容疑者の呼気から基準の4倍の1リットル当たり0.6ミリグラムのアルコールが検出されたという。
日高容疑者は「酒を飲んだので、
車内で2時間ぐらい仮眠をしてから運転した。酔いがさめると思った」供述している。酒を飲んで帰宅しようとした理由は「翌日、仕事があったため」だ。
この警視は
飲酒運転を止めさせ無くす立場にあるのに、自ら
飲酒運転をして事故まで起こした。ふざけてますね。
これだと一般の
飲酒運転の人と変わらない。自分の立場がわかっていないのでしょうか。警察庁の警視が
飲酒運転をしていると取り締まりもできまい。
そもそも、おかしいのは、酒を飲むのに乗用車で行っている。次の日が仕事ならば酒をこんなに飲むのか。一般人でもこんなことしないというのに、首をかしげます。誰にしても酒を飲むのであれば車で行かない。もし言っても飲んだら代行を頼む、絶対飲酒運転はしないことです。 ビジネスマンの必読書『週刊ダイヤモンド』 ★最新号が送料無料★