農薬やカビで汚染された
事故米の転用問題で、
肥料製造会社「
太田産業」(愛知県小坂井町)からの転用先が不明となっている
事故米134トンの大半が、同社が自前で製造した
肥料に混入した可能性が高いことが20日、明らかになった。
記事参照
asahi.com 肥料の原材料を都道府県に事前に登録するように
肥料取締法で規定されている。
事故米1千トンを自社の
肥料に混ぜたことを認めていた。
新たに134トンも混入された疑いが強まり「
太田産業」は農林水産省は同社が仕入れた大半を愛知県に登録せずに
肥料製造に使った
肥料取締法違反の疑いがあるとみて調べている。
この
事故米を工業用として販売すると、 価格は1キロ30〜40円だが、
肥料に混ぜると約倍の1キロ70〜80円の売り上げが期待できるという。 農水省によると、
事故米が混入された
肥料は、愛知県を中心に約500カ所に流通した可能性があるという。
また、儲けのために事故米(汚染米)が使われた。事故米がお金を増やしてくれる訳だ。食品に加工されていないので食品の被害はないようだが、肥料に混ぜたたら結局は野菜などに入って被害が出てくるかも知れない。この、被害の内容も知りたいですね。ロリポップ!なら初心者でも安心!
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