日本で
大麻の問題で紙面をにぎわしている事件で、釧路のアパートに
大麻工場があることがわかった。
北海道内の10人前後のグループがアパートを借りて「
大麻製造工場」をつくり、全国に宅配便で密売していたことが28日、北海道警などの調べでわかった。釧路地検北見支部はこのうち4人を
大麻取締法違反などの罪で起訴。道警はこの事件で10人以上を逮捕しているとみられる。
記事参照asahi.com
すでに起訴されているのは、北海道釧路市鳥取大通5丁目の無職中川健太郎被告(31)、同釧路町よし野6丁目、会社員安井勝俊被告(24)の4人。他にも
大麻を買ったとして、秋田県や札幌市の客3人が同罪で起訴されている。
中川被告らは今年4月から8月にかけて釧路市内のアパートで、
大麻草の枝173本を植えて
栽培。同5月、計50グラムの
乾燥大麻を複数の小包に分け、宅配会社やコンビニエンスストアから発送し、注文した客に計約16万5千円で販売したとされる。
中川被告らは2006年7月ごろ、アパートの一室を借り外国産の種子を購入して、挿し木で増やした。光のあて方、時間を工夫して成長を早めていたとされる。
大麻で、大学生や主婦が逮捕されて社会問題になっている。大学生もアパートで
栽培しているのもいたが、約10人ものグループがアパートを借りて「
大麻製造工場」をつくって
宅配などで売りさばいていたとは、あきれてしまう。
アパートで約10人もの人が部屋を借りていたというのは、何部屋も使って
栽培していたのでしょうね。法律に違反してでも
大麻を
栽培していたのは、金になるからでしょう。需要があるから供給があるので
大麻が全国に広がっていることになる。
大麻においては、
大麻を取り締まる大きな理由とされることの一つに、いったん
大麻を使うと他のドラッグをも使用するようになり、他の
薬物への入り口となるという意見がある。つまり、これが
麻薬などに手を出す近道になってしまうことなどだ。
大麻取締法があって殆どの場合執行猶予になるものの無許可所持は最高刑が懲役5年の犯罪であり、営利目的の栽培は最高刑が懲役10年の犯罪である。
絶対大麻は使用してはいけないし、買っても売ってもいけない。大麻を吸って、人間をやめてしまうのはもったいない。イージーケータイ・プロ
