3日午前、中国産ウナギの偽装事件で、兵庫、徳島県警の合同捜査本部は、不正競争防止法違反(虚偽表示)容疑で、ウナギ輸入販売会社「魚秀(うおひで)」(大阪市)と、水産最大手・マルハニチロホールディングスの子会社の水産物卸売会社「神港魚類」(神戸市)など7都府県26カ所の捜索を始めた。捜査本部は、架空の会社を製造元にし、複数の業者を介在させる大がかりで悪質な偽装工作の解明には強制捜査が不可欠と判断した。詐欺容疑などの適用も含め関係者の立件を目指す。
捜索先は両社のほか、偽装かば焼き取引の「トンネル会社」になった東京の食品商社、偽装工作を請け負ったとされる高松市の水産会社元専務の関係先など。
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中国産蒲焼きを愛知県「三河一色産」と偽装し、魚秀から神港魚類経由で、また魚秀から直接、神戸市などの仲卸業者計3社に約3.6トンを販売した疑いが持たれている。
この事件は7都道府県26カ所にも及んでいる。今までで一番大がかりな偽装事件であると思う。
ギョウザ事件から始まり中国産の野菜や食品は信用が無くなってしまった為に起こったのである。中国産蒲焼きであれば、安くてもさほどさばけない(売れない)。そこでうなぎの養殖で有名な愛知の一色産の名を入れた「三河一色産」という有りもしない名前を偽装して売りさばけば高く売り抜けるということだ。
でも、偽装は絶対バレルということです。偽装はもうやめて!!








